Howzit 1st LIVE 2026
NICE TO ME YOU

◆8/14(金)17:30
Kanadevia Hall(東京)
◆8/27(木)12:30/17:30
COOL JAPAN PARK OSAKA
WWホール(大阪)
制作開放も当選したので、今回は
3公演入ることが出来ました。
2023年からの織山担なので、
まだまだ歴は薄いんですけれども。
少年忍者が終わってしまい、
生で織山くんを見たのは
今年2月の主演舞台「エクウス」が直近。
お芝居もいいけれど、やっぱり
パフォーマンスをしている姿が見たい。
夏の予定もaoenのリリイベと
オフイベしかなかった所に舞い込んだ
「Howzit」結成のお知らせ。
(というか、このツアーは
事前に申し込み済みだったけれど)
3公演入っての感想を綴ってみます。
- 新曲がある
- セトリが良すぎる
- ここは演舞場か、と思った演出
- 客降りは会場の構成が重要
- Howzitとしての印象
- 私の中の急上昇株、黒ちゃん
- 織山くんを見て思ったこと
- 亡霊は衣装にもあり
- グッズ購入でのエピソード
新曲がある
「Dream Alive」
1曲目と本編ラストの2回あります。
※ドリアラ、というフレーズに
敏感になる元嵐担
この新曲、歌詞に込められているであろう
意味がとっても刺さってですね。
DreamerとかShining Starとか
ピンとこないわけがない。
そして黒ちゃんが作ってくれた
自己紹介ソング!
「L♡VEりぃ H♡Wじぃ」
(文字にジェネギャを感じる)
これ最高に楽しい、黒ちゃん天才。
本編とアンコ1曲目になってて
大阪では客席の「はうじー(手拍子)」の
呼びかけに応じる形で
黒ちゃんのアナウンスが始まり、
メンバーの名前グループ名をC&Rして
登場する流れになっていました。
後述しますが、私的に今回は
黒ちゃん大優勝の現場だと思います。
セトリが良すぎる
事務所のタレントを押す歴は
そこそこ長いんですけど、
1つのGに拘り過ぎた期間があり
色々な曲を広く知らない
部類であることを自認しています。
今回、グループ活動がない期間に
彼らが大きな影響を受けたお仕事が
嵐のラストライブのバックです。
「Attack it!」とか私は
オリジナルのペンラ回す芸を
思わずやってしまいそうになるし。
「エナソン」に関しては
ペンラは左右振りではなく回しそうになるし。
(ずっとペンラ回そうとする老害)
嵐が体にしみ込み過ぎましたね。
※Howzitは左右振りを指示します
だけど負けじと「はい!×5」は
ちゃんと左右の拳を順番に突き出しました。
嵐以外もTHE王道が連なります。
ダイスマ、シンデレラガール、ガラスの少年
仮面舞踏会。
ヴァサがいるグループだからこその
事務所の歴史を感じるセトリ。
「にしたくもいいセトリ作るんで!」と
職場の子にも教えてもらいました。
素晴らしいミックスじゃないですか、、、
ここは演舞場か、と思った演出
本編のラスト近く、ペンライトを消して
見て欲しいという演出(演目)があります。
(忍者の時もペンラ消すやつありましたね)
「Tokyo Experience」
東京をホットスポットにしたい、という
意味を込めての演出でした。
和傘、変面、提灯などなど和の演出。
踊りまくる織山くん。
これも後述しますが、彼はとても
魂削って舞台に立っているとしか思えず。
あんな長尺のTruth見たの久々だし、
表情から窺い知れるものが多すぎて。
大阪初日夜は特に踊りながら
泣きそうに見えたんですよ、
こちとらずっと野鳥の会やってるんで。
(意訳:防振双眼鏡を使っている)
起立して見る演舞場、でした私の体感。
客降りは会場の構成が重要
これは、東京と大阪両方入ったからこそ
感じてしまう物ではあります。
TDCホールは、あぁなりますよね。
WWホールは、マジでホールなので。
IMP.のホルツの客降りと同じ
通路側しか人権ないです。
大阪の初日昼は、制作開放だったので
結構後ろの方でした。
開演して序盤、周りから
「ながせ」「ながせいる」と声が聞こえ
※元少年忍者の長瀬結星くん
右後ろ方向に見学でいることは察知。
この時の客降りで、黒ちゃんが
長瀬のところまで来てくれました。
グータッチかなにかしてた気がする。
その後、ヴァサも来たんですけど
私の列の通路際の女子に頭ポンポンして
長瀬の前の列の担当の子を構って、
長瀬に行くか?
行くのか??
行かんのかーい!!
スルーして戻って行ったんだけど??
ちなみに、お立ち台に立ってくれないと
織山くんがどこにいるか分かりませんでした。
IMP.のホルツは客降り2回あって
※本編とアンコ
ランダムだったりしたんですけど
(新がお立ち台間違えるもあった)
2階席3階席もあるパターンだと違ってくるし
難しい問題ですよねー
大阪昼は中央の横通路に近い方だったので
5人順番にお立ち台にいたのは確認できました。
Howzitとしての印象
頑張ってます、5人。
頑張るしかないんですよね。
私が東京で見た時に感じなかったものが
大阪初日の昼にはありました。
東京での挨拶は主に、
新しいグループになっての思いとか
ここに来るまでファンのみんなも
色々な思いを抱えてきてくれて、、、という
主に労いを感じるような雰囲気でした。
大阪では1つフェーズが変わったように
聞こえたんです。
キテレツのデビュー発表の後だから。
大阪初日昼公演の挨拶では、
ヴァサ、檜山くん、黒ちゃん
夜公演の挨拶では、にしたくも触れました。
嬉しい、すごい、自分達も続きたい。
ヴァサの挨拶も、一言一言を選びながら
正直に感じた思いを聞けたし。
ただ、この時の私の感情
「右後ろにいる長瀬は大丈夫か」でした。
別に配慮する必要もないし、
彼らはもともととっても仲良しだと
分かってはいるものの。
忍者が無くなってしまい、
グループが結成されている人の方が
少ない中でこのスタートラインに
まだ立てていない人を思うと
胸が詰まりそうにもなりました。
(つーちゃんは元気ですか)
とはいえ、負けていられないという
今の彼らの目標が明確になったし
にしたくは「順番待ちするつもりはない」と
強く言ってくれたのも嬉しかった。
いつまでも前のグループに
こだわっていてはいけないんだと
感じたのが今回の5人の姿です。
時間が戻って行く時計、
閉じていた本が開いて
書いてあった「絶対勝つぞ!」
無かったことにはしたくない、
歩んできた大切な歴史だから。
いつまでも亡霊していたって
蘇ることはもうないんだから。
大切な思い出を糧にして、
未来を切り拓いていくしかない。
ヲタクの力の重要性を
キテレツのデビューで
こちらも痛感しています。
私の中の急上昇株、黒ちゃん
忍者の時から見ていたはずだけど、
なにせ人数が多くて
私の中でそこまで注目できておらず
今回5人になってより感じた
黒ちゃんの魅力がありました。
ある一定の時期を超えてから、
明るく元気な人に惹かれやすく
佐久間くんや影山くんを
推しているんですけれども。
黒ちゃんが持つ陽キャな感じが
いい意味でHowzitに還元されていて
とても嬉しかったです。
東京での挨拶も、話の内容として
しっとり、しんみりしちゃうわけですが。
黒ちゃんは明るい挨拶で。
何か分からないけれど、
黒ちゃんが「アハハ」と挨拶で笑えば
客席もつられて「アハハ!」と
声を出して笑えるんですよ。
それが何ターンか繰り返されまして。
笑いのC&Rがありました。
大阪の挨拶でも、昼だったかな
「笑ってたら勝ちなんで」という
あの言葉にも説得力があったし。
黒ちゃんが作ってくれた
自己紹介ソングは
早急にYouTubeにでも上げてくれ!
(っていうかその前に
チャンネルください)
MCでも、にしたくが回してくれて
黒ちゃんとのいいバランスも出来てて
安心してみていられました。
織山くんを見て思ったこと
忍者担だった自分が、
好きだったあの曲もこの曲も
もう生で見る機会がないことに
とても悲しく残念でたまらない。
ずっとそう思っていました。
今回の公演を通じて感じたのは
忍者が無くなって一番悲しいのは
彼自身だという事。
頭では分かっていたつもりです。
大阪初日の昼公演での挨拶
「別れる辛さを知ってしまったから
もう仲間と離れたくない」
超刺さった。
いつも当たり前に近くにいた人が
いなくなってしまうこと。
こちら側はその光景が見られないと
嘆いていたけれど。
横から見える景色の違いは大きい。
(で、つーちゃんは元気ですか※2回目)
キテレツのデビューについては、
ブログで織山くん自身が綴っています。
ヲタクは勝手な憶測をする生き物なので
これはただの独り言なんですけど
きっと織山くん自身にも再編の時
なにかしらの決断があったはずで。
明確なビジョンもない時期に
目の前にあることを頑張った結果、
ステージに立ってくれている今がある。
彼が「天才演出家by黒ちゃん」なら
考える事も人一倍多く、
そして繊細でちょっと面倒で子供で、、、
ってそういう人を私も過去に見てきました。
松本潤っていう人なんですけど。
潤くん自身も、メンバーや周りの人に
救われて続けてこられた歴史があり。
織山くんも、今回メンバーに救われていて。
そうやってグループの絆も
1つ1つ深まっていくことでしょう。
個人的に、織山くんのパフォーマンスが
とっても好きです。
Believeをあんなに気持ち入れて踊る人を
初めて見ました。
かと思えば、ダイスマやシンデレラガールは
キラッキラのアイドルスマイルを見せてくれて。
ギャップがすごい。
にしたくと2人で歌うkoi-wazuraiは
チップとデールかな、と思いました。
そして客降りした直後
会場の興奮が冷めやらぬ中で始まる
ソロのコンテンポラリーダンス。
息を呑む、という言葉がぴったり。
魂削ってる。
常に全力で全神経をフル回転させて
挑む姿に、胸が痛くなるほどです。
アイドルとしての姿が見られて
今回とっても嬉しかった。
これからも進化していく織山尚大を
どんどん見せてください、期待しています。
亡霊は衣装にもあり
嵐の衣装を着ているのはもちろん、
私にとっての亡霊がもう1つありました。
インパクのナポレオン、、、
ピンクのグローブ。
背中のピンクのロゴ。
影山くんの衣装は、黒ちゃんが
着ているっぽかったので。
野鳥の会もさすがにこの時だけは
黒ちゃんをガン見しておきました。
いい衣装だった、、、
グッズ購入でのエピソード
東京公演では整理券を取ったものの
うちわ以外の欲しい物が売切だったので。
大阪公演は整理券取るぞ!と
意気込んでいたら「整理券なし」の通達。
大阪初日に行くし、
制作開放で昼も当たったし
9時15分頃新大阪について乗り換え待ちの時。
「この電車って大阪城公園に行きますか?」
と、若い女の子に声をかけられた私。
「多分行くと思います(俺も地元じゃない)」
「Howzitですか?」とナンパすると声かけると
グッズを買いに行くという話で
「私も!」と勝手に意気投合。
今日は公演に入らなけれどグッズだけ買いに
来たという事でした。
黒田担のかわいい女子とグッズ列に並び
欲しかったものも無事購入出来
(っていうかその日売切れなかった)
一緒に写真を撮るなどし

一緒にパンケーキを食べるなどし

有意義な時間を過ごしました。

ちなみに、現場での若い女子をナンパした
面白いエピソードとしては
昔、翔くんの車椅子バスケのエキストラで
東京に2泊したとき。
今でいう「民泊」的な感じの部屋は
ベッドルームが2つありました。
でも私1人で宿泊していたんです。
エキストラ会場で仲良くなった子が
今日はネカフェに泊まろうかなと
行っていたので。
「部屋空いてるから泊まれば?」と
※その後追加1名料金お支払い
誘って泊っていったことがありました。
ヲタクって同士だと思うと
急に距離感近くなって
初めて同士と思えない出来事を
しれーっと熟したりしますよね。
こういう出会いも偶然であり
ご縁でもあると思い
(今のところ失敗していないので)
楽しませてもらっています。
夜公演前もいつもの連番女子と
腹ごしらえをして。

楽しい夏を過ごせました!

残りの福岡公演まで、
無事に駆け抜けられますように!


































































