推しが地元に来てくれた。
しかも、いろいろ起きた。
47都道府県ツアーで
推しが地元に来てくれました!

今年の3月にaoenを知り、
5月に雅久くん地元の長野県へ。
7月にリリイベで東京へ。
aoenの3rdシングル発売記念イベントに行ってきました!
— Bits_snow (@snowman050925) 2026年7月21日
EXシアター六本木、1部も2枚
部もB3でした。
入場特典のトレカは、会場内で2枚とも雅久くんに交換してもらえてコンプ!
撮可を載せておきます。
よかったら見てください!#aoen_ハジマリCOLOR#雅久 pic.twitter.com/PG1Lz70hMJ
※誤字ってますね(定期)
そして8月にオフイベ。
実は9月にひっそりと
岡山にも行ってみたりして。

岡山には友人が住んでいるので
久々に会って倉敷を観光するなど。



そしてようやく東海3県に
aoenが来てくれました。
まずは、愛知県。
2026/10/23 名古屋ボトムライン
ボトムラインに行ったのは初めて。

万年ジャニヲタ。
これまでライブハウスとは
無縁の生活を送ってきましたが、
最近は次第に慣れてきました。
それが今では、
ライブハウス攻略法を考えるように。
学習したことは3つあります。
①なによりも整番が大事
②入場後の即判断が大事
③決めたらその場を動くな
おまけ「600円の水を買う」
(最後だけちょっとジャンルが違う)
隣が同担とか気にしてたら
いい場所はどんどん消え去っていきます。
今回の名古屋は整番が微妙だったので、
ボトムラインの構図を考え
後方の段差を目指して入場しました。
※下調べも重要
前方に入っても、
埋もれてしまうことが多かったので
今回は距離よりも視界良好さを優先。
推しを近くで見たい気持ちは、
もちろんあります。
でも、
見えなければ意味がない。
そんな現実的な判断です。
そして今回は、いつも職場で
aoenを布教している私が、
ついに1人の女子を沼へ
引きずり込むことに成功しました。
ようやく引っかかってくれた、
超かわいい女子です。
(気の毒に引っかかってしまった)
優樹(YUJU)を推しに決めたそうです。
ようこそ、沼へ。
ここまで、単番で参戦していて
現場で仲良くなった子もいるのですが
今回は初めて一緒に入場する連番。
連番って楽しいっすね、、、
ということで、2人で後方段差の
最前(やや端)をキープ!!
ボトムラインは太い柱が2つありまして
そこにかぶると、マジで見えない。
ただし今回の場所は
若干被るかな?程度。
許容範囲です。
※しかも柱にモニターついてた
結果・・・
視界良好すぎ!
やっぱり下調べ、大事。
そして撮影可能タイム。
撮可の曲が名古屋から
「BOoM×2 DROP」
(通称:ブンドロ)に変更!!
※雅久提案だそうです
会場も湧きました!!

さて。
ここからが、今回の名古屋公演で
私にとって忘れられない出来事のお話です。
「でら秒で落ちてまった」が採用されるまで
aoen「BOoM×2 DROP」
— Bits_snow (@snowman050925) 2026年10月24日
撮影可能タイム
47都道府県ツアー中のaoenが、名古屋に来てくれました!
今回は後方段差の最前から撮影しました。
"でら秒で落ちてまった"
採用ありがとうございます!
雅久くんの告知です。
11/22大阪と12/26東京、一般発売中です!#aoen_青のはじまり#aoen#雅久 #GAKU pic.twitter.com/wI5AFCmVU0
このツイートにある話を
備忘録として残させてください。
aoenの2ndシングルに
「秒で落ちた」という曲があります。
アンコール最後に歌ってくれる曲。
※本編でも歌っています
47都道府県ツアーでは、
この「秒で落ちた」を
各地のご当地の言い方、つまり
方言でアレンジしてくれるんです。
しかも、曲中のサビ直前に
「秒で落ちた」というセリフが入る。
このセリフは主に、颯太くん(SOTA)と
礼央くん(REO)が担当しています。
そして、その方言を
会場のお客さんから
聞き出すのが私の推しである
雅久くん(GAKU)のお仕事。
...これは、チャンスなのでは?
せっかく推しが
地元に来てくれたんだから
私の考えた方言を
採用してもらいたい!
※せっかくグルメではありません
ということで考えて
最終的に決めたのは、こちら。
「でら 秒で 落ちてまった」
でら=すごい、とっても
ちなみに、普段は使いません笑
地元の方言とはいえ、
いざ考えるとなかなか難しい。
でも、せっかくなら
名古屋らしさも欲しい。
ということで迎えた本番。
雅久「愛知の人!」
会場のお客さんが挙手。
1番手「そのまま」
2番手「秒で落ちたがね」
「ほかにありますかー?」と
会場に聞いてくれる雅久。
ここで引き下がるわけにはいかない。
全力で手を振ってアピールする私。
すると。
雅久「そこの雅久のうちわもってる
雅久ペンの方!」
わしや!
キタコレ!
会場後方から全力で叫びました。
「でら!秒で落ちた!」
aoen「え???」
...あれ?
私の脳内(間違えた)
リベンジ
「でら!秒で!落ちてまった!」
(地元民から笑い声)
「で!ら!」
(結構声は出る方ですが
C&Rで結構喉やられてた)
雅久「で、はDので?」
「そう!!」
雅久「それ気に入った!
それにします!」
~祝!採用~
いや、ちょっと待って。
採用されたんですけど!!!
ボトムライン、600人くらい
お客さんいたと思うんですけど。
その中で、自分の考えた言葉を
推しに拾ってもらい、
気に入ったと言ってもらえた。
嬉しいに決まってる。
しかも、私の左にいらっしゃった
おそらく地元のaoringさんからも
グーサインをいただきました!
aoring=アオリン
aoenのファンネーム
ありがとう、同志。
そして、初めてaoenを見に来た
連れのかわいい女子。
「やばい、すごい、会話してる」と
いろいろな衝撃を受けておりました。
そりゃそうだよね。
こっちも衝撃です。
いや、隣にあなたがいたから
私も挑戦できたんだよ...!(涙)
さて、推しの雅久くん。
彼はこの方言を
曲中でいう機会はないのですが、
曲振りは彼の担当。
雅久「それでは聞いてください。
でら秒で落ちてまった」
.........。
かわいいっっっっ、、、、
思わず声が出ました。
いや、だって。
自分が考えた言葉を
自分の推しが言ってくれるんですよ?
そりゃ声も出るってもんです。
セリフ担当の颯太と礼央も
ちゃんと言ってくれました。
(感謝!)
自分が考えた方言が、
曲の中でちゃんと生きている。
これ、ものすごく嬉しい出来事でした。
お見送りでも、ちゃんと伝えたい
aoenの47都道府県ツアーには
「お見送りロード」があります。
メンバーが1列になって
お見送りしてくれるんです。
※撮影不可、接触不可、立ち止まりNG
声かけるのは全然OKなので、
短い時間ですが、
一言伝えることができます。
並び順はその時々で変わるので、
とりあえず最初に確認するのは
雅久が何番目か。
(名古屋も岐阜も一番最後だった)
名古屋では1番目礼央、2番目颯太。
そう。
さっき「でら秒で落ちてまった」を
言ってくれた2人が並んでいる!
これは伝えたいということで、
「でら秒で落ちてまった、私考えたの!
言ってくれてありがとう!」
と伝えました。
すると2人とも、
「あ!そうなんだ!」的な感じで
盛り上がっちゃいまして(意味不明)
嬉しくなってしまった私は、
そのあとのメンバーには
ただ笑顔で手を振り
通り過ぎてしまいました。
※ちなみに、担当を明確にするため
雅久の公式うちわを持ったまま
メンバーと話をしています
aoringみんながその状態です
........で。
肝心の推しは最後。
ここはちゃんと伝えなければ。
「でら秒で落ちてまったを
採用してくれてありがとう!」
言えました。
雅久は、基本的にとっても
レスする時のテンションとか反応が
めっちゃいい子だなと思っていて。
「お~!ありがとう!」的なことを
言っていた気がします(なんとなく)
いや、一瞬の出来事だし
記憶は曖昧なんだけど、
発案者ということは
理解してもらえた模様。
毎回、ライブ後は生配信があり
aoenの幕にサインと日付と都道府県、
そして「秒で落ちた」の方言を書いてくれます。
この日の担当は礼央。

いい記念になりました。
自分が考えた言葉が採用されて
メンバーが歌ってくれて
幕にも残った。
地元公演、最高か。
そして三重公演は応募していなかったので
(というか普通に仕事してた)
10/25の岐阜公演へ。
2026/10/25 岐阜CLUB ROOTS

岐阜生まれなので、超嬉しい。
と同時に、田舎過ぎてごめんの気持ち。
ここは単番での参戦(安定)
勝手知ったる地元なので、
のんびり車で向かいました。
(田舎すぎる)
過去の整番中の中で、
最も良い番号を引き当てました。
結果、2列目ドセン。
最前が最強で最高なのは当然ですが、
おそらく1番と2番だった連番の方の
2人の間からステージを見ると、
前に誰もいないわけですよ。
視界に人の後頭部がない!
ストレスフリーすぎました。
近い、近すぎる。
みんな顔小さい。
aoenみんな発光しすぎてる。
みんな顔小さい。
やばい、雅久以外も見たい。
輝の足、長すぎる。
みんなすごいかっこいい(語彙力)
みんな顔小さい。
※3秒に1回は思う、顔小さい
推しを見に来たはずなのに。
視界に入ってくる情報が多すぎる。
もはやライブの感想なのか、
顔のサイズを調査しに来たのか
分からなくなってきました。
10/25 aoen 岐阜公演
— Bits_snow (@snowman050925) 2026年10月25日
「BOoM×DROP」
撮影可能タイム
ドセンから、雅久中心で撮りました。
近すぎて足元までバッチリ映ってます!
雅久くんは、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、大会注目選手でニュー山の神「芥屋信登」役で出演しています!#aoen_青のはじまり #aoen#雅久#GAKU pic.twitter.com/9kt8CztPIX
※正しくは「BOoM×2 DROP」です
撮可は雅久中心ですが、
ドセンなので、
各メンバーも撮れました。
整番の重要性たるや。
写真を見比べると、
距離の違いがよくわかります。


この差よ。
推しを見たい、でも目が足りない。
岐阜では、とにかく雅久が近かった。
近いし、目線もくるし
終始こんな感じ。


これ、終始こんな感じ。
雅久は、観客をよーく見てるし
雅久ペンをしっかり把握します。
私の周りの雅久ペンさんも
みんなファンサもらってる。
パフォーマンス中も目が合う。
もちろん、こちらも
ニコニコしながら音楽に合わせて
体を揺らしていると、
雅久もめっちゃ笑顔でこっち見てくる。
.......幸せか。

私は、雅久のダンスが大好きなので
今回一番嬉しかったのは、
あの距離で足元までしっかり
全身の動きを感じられたことでした。
手の動きや表情だけじゃなく、
ステップや重心の移動まで見える。
画面越しでは分からない、
実際に目の前で踊っているからこその迫力。
やっぱり、
生で見るダンスっていい。
そして、こんなに近いと
いつもは雅久しか見ていない私でも
他のメンバーが視界に入ってくるんです。
今回ばかりは、
目がもっと欲しいと思いました。
(あと記憶力もな)
優樹くんはよく客席見てるし
輝くんのしなやかさ、
礼央くんの力強いダンスなどなど
新たな発見が多くて新鮮でした。
これも近距離の恩恵ですね。
.....と、ここまでは
まじめなライブの感想。
近距離だからこそ
気づいたことがあります。
雅久が、汗で前太ももに
張り付いてくるジーンズを
パタパタつまんではずしてたのが
可愛かったです。
(ヲタクの着眼点異常問題)
これ何回かやってたので
かわいいなぁーと思ってしまって。
ーやばい、キモヲタ発動してる
推しのダンスを全身で見たいと
言っていた人間が、
最終的にジーンズの張り付きまで
観察している。
これが近距離の弊害です。
いや、恩恵です。
(どっちだよ)
あと岐阜はキャパが小さいからか
礼央がソロで歌う前に、
1人で登場して話しているとき。
舞台袖からメンバーの声が
聞こえてきてビックリしました。
(思わず隣の優樹ペンと目を合わせる)
こういうのもライブハウスならではかな?
そして岐阜公演で
もうひとつ嬉しかったこと。
雅久がMCだったこと!
毎回当番制で1人代表で挨拶して
いろいろ語ってくれる時間があります。
(しかも結構踊った直後にね)
そのMCで、雅久がaoringが
全国にいて嬉しいという話をしていました。
私もaoenが地元と故郷に来てくれて
本当に嬉しかったから。
地元に推しが来てくれる。
それだけでも嬉しいのに、
あの距離でパフォーマンスを見られて
雅久のMCまで聞けた。
名古屋では方言が採用されて。
この2公演、出来すぎていませんか。
あとは一般発売中の大阪と東京。
大阪はオリックス劇場。
照くんの舞台で何度も行ったあの場所で
aoenを浴びられるのが嬉しい。
そして、12/26は
東京ガーデンシアターでのオーラス。
「東京ガーデンシアターを埋める」
aoenが目指す場所。
12/26は、Snow Manも東京ドーム公演ですが
私はaoenに会いに東京に行きます。
推しのいる場所へ。
会いたいと思ったら
会いに行く。
会いに行く機会があるうちに。
会いに行く体力があるうちに。
会いに行く財力もあるうちに。
(最後が一番切実)
今年の3月にaoenを知ってから、
まさかこんなにあちこち
出かけることになるとは
思っていませんでした。
好きになったからこそ、
行く場所が増えて
見られる景色が増えていく。
そして、地元に来てくれた推しから
思いがけない思い出までもらえた。
ありがとう、aoen。
ありがとう、雅久。






























































