2025.1.22リリース
Snow Man
BEST ALBUM
「THE BEST 2020-2025」
発売おめでとうございます。
記念すべき5周年
初のベストアルバムです。

発売初日にミリオン。
驚かされることばかりです。
新曲「SBY」や
ツアーで初披露された「Dear,」
不二家さんのCMソング
「A PICE OF CAKE」
これまでのMVや
(持ってるやつばっかだけど
副音声で楽しめるのは新しい)
アルティメットベースボール5など
特典映像も盛りだくさん。
好きな楽曲アンケートでは
5曲選ぶことができました。
(ファンクラブにて開催)
これ、すごく悩みまして。
「好きな楽曲」と
「好きなパフォーマンス」って
別で考えるべきか否かという。
選択肢にあるのならば、
花鳥風月とか※スノ歌ってない
入れたかったんですけどね、
この場合、私の中で好きな
「パフォーマンス」になってしまうので
楽曲ではないのかな。
CFBも大好きだけど、
楽曲っていうよりパフォーマンスだな
などとまじめに考えたんですけど
(選択肢にその曲はありません)
結果としてこの5曲にしました。
Boogie Woogie Baby
終わらないMemories
Cry out
Feel the light,Lovely
JUICY
結局パフォーマンス込みで
選んでますね、仕方ない。
そして初のソロ曲。
9つの個性あふれる楽曲。
感想を綴っていく前に、
5周年記念生配信で発表となった
初のスタジアムツアーについて
思ったことを書いておきます。
Snow Man 1st Stadium Live
~Snow World~
2025年4月18日・19日
国立競技場
2025年6月7日・8日
日産スタジアム
国立でライブをすることは、
嵐のバックについていた
あの時からの夢であること。
2011年、嵐の国立に バックでついていた2人。 (私それ落選したやつーーー) ・あべさくセンター近く配置 ・Believeのラップ ・向き合って大声で ・いつか自分たちの力で国立に
心に刺さったインタビュー 「Myojo 佐久間くん10000字」 - Snow Manの雪に埋もれて
いつか いつの日か Snow Manで 新国立に立つ時が 絶対に来ます
心に刺さったインタビュー 「Myojo 佐久間くん10000字」 - Snow Manの雪に埋もれて
こうやってずっとずっと、
胸に刻んでいた夢や希望を
現実として掴み取っていく姿が
とても眩しいです。
嵐のファン時代が長いのですが、
ほんと国立は全然当たらなくて。
プレ販でグッズ買いに行ったのが
一番の思い出です(それかよ)
超暑いときに、あのアスファルトに
長時間並びましてね。
10時着で並び始めたら、
「〇〇売り切れましたー」という
スタッフさんのメガホンからの声。
4時間並んで買い物終えたのが14時過ぎ。
そしていそいそと新幹線で
日帰りするという(風景だけ見る)
国立当たらない代わりに、
ドームツアーは当選していたので
どっちがいいんだかよくわかりません。
新国立競技場は、OPイベントに
当選していたので入ったことがあります。
誰が登場するか明かされないまま
応募して当選していたイベントです。
※嵐が来ると思って申し込んでた人
2019年12月21日。 新国立で嵐を見たのが、 私の最後の現場となりました。 あの時の光景は忘れません。 新国立オープニングイベント。 嵐ファンだけじゃない空間で。 色んな有名人やアーティストが 登場するプログラムでした。 トロッコで登場した嵐。 外周を回り、ステージに降り立って 披露した「BRAVE」 しびれました。 年が明けたら、 嵐にここで会えるんだと ひたすらチケット当選を願った日々。 新国立は無観客での配信となり、 現場に足を運ぶことは叶いませんでした。
心に刺さったインタビュー 「Myojo 佐久間くん10000字」 - Snow Manの雪に埋もれて
コロナ禍の直前でした。
東京五輪までは嵐がいる。
嵐の出番がある。
北京公演からの新国立。
駆け抜けるスケジュールに
ワクワクしていたあの頃。
5年の歳月を経て、
Snow Manが形にしてくれます。
彼らが国立に立つことに、
様々な思いが駆け巡ります。
嵐が、5人がもしかしたら
立っていたかもしれない場所。
Snow Manが嵐に並んだとは
個人的には全く思っていません。
国立に立つことに
意義がある。
更に大きくなるための
第一歩だから。
国民的だろうがそうじゃなかろうが
その議論は必要としていません。
誰でも立てるステージじゃない場所に
Snow Manが立てることの意味。
その役回りが彼ら自身の
「これから」に繋がると願って。
日産スタジアムは想定外でした。
多くの方が足を運んでもらえるよう
公演回数が増えるのはいいことです。
個人的に経験したことのある野外は
嵐の宮城公演だけなんですが
野外って大変だな、が頭に過り
大荷物・雨対策などなど
うちわとペンラさえ持ってれば
何とかなる精神では無理な場所。
そしてきっと、きっと
大きく羽ばたくこの先の未来へ
繋がっていくツアーになるでしょう。
デビューツアーで行けなかった
想いの残る海の向こうへ。
ほんと、
すごいグループになったな・・・
さて、話を戻しましょう。
ソロ曲についての感想を綴ります。
MVで見た感想に加えて、
単に「楽曲」として
通勤時に聴いてみた感想など
交えていこうと思います。
7%(Hikaru Iwamoto)
個人的大ヒット。
曲として一番好きなやつ。
ミッドナイト・トレンディが
好きな人には刺さるやつです。
(リンディーララを作った方が
7%も作ったと知り超納得)
そりゃ当然体脂肪率の話と思ってたら
アルコール度数の話か?と思ったけど
「淡い期待」という素敵なアンサー。
後半のダンサーさんで、
照くんの右側にいた男性が
一瞬ふっかさんに見えました。
照くんの艶っぽさと
大人の色気が漂ってて最高です。
iro iro (Tatusya Fukazawa)
超心地良い。
この曲、聞くたびに好きになるので
いい意味の中毒性が高いです。
色のない日にさよなら
彩れば今日もこの通り
赤青ピンク白緑
黄色オレンジ黒Snowy
歌詞には深澤くんのメンバーカラーである
紫色が登場しません。
歌っている彼が「紫」だから。
一番最後にようやく紫を着て歌い。
ダンサーさんも紫は着用せず。
ダンサーさんたちの
メンバーカラーをまとった衣装が
上下で濃淡に分かれているのが
個人的に好きなポイントです。
ジュニアマンションも楽しい。
アルティメットベースボールで
疲れてきた渡辺くんに
「代わる?」とすぐに
ポジション変更したふっかさんの
対応の速さたるや。
楽曲にも人柄の良さが現れてます。
グループ愛に溢れる素敵な曲。
ちょっと話は逸れますが、
YouTubeでの鑑賞会の時、
深澤くんターンのときに
ラウちゃんが饒舌でして。
その時、思い出しました。
初のライブが無観客で行われた
「2D.2D.」のビジュアルコメンタリー。
最後の挨拶を見るのが恥ずかしい皆。
ラウちゃんの挨拶からスタートしますが
シーンとならないように、
深澤くんが一生懸命場を繋ぐ感じ。
あれの逆現象が起きてるな、と。
勝手に懐かしく思いました。
Induction (Raul)
エグいやつきた。
ソロMV鑑賞会のYouTubeをみて
一番楽しみにしていた演目(言い方)
なので、佐久間さんのよりも先に
ラウちゃんのを一番最初に見ました。
固まりました。
息が止まる、息をのむ
とりあえず目が大きく開く。
以上の症状が現れて(当社比)
これは1度見ただけで
理解できるものでは
ありませんでした。
(今もすべて理解できていない)
MVが強いので、
曲があまり頭に入りません。
楽曲だけ聞くとまた印象が変わります。
誰にもできないものを持っている
ラウちゃんの強さを実感しました。
オトノナルホウヘ (Shota Watanabe)
タイトルを知った時、勝手に
「SHO SAKURAI」風味を感じすぎて
どんな曲が来るのかドキドキしました。
思ってたのと違った。
(ちょっとホッとした)
POPでさわやかな曲だった。
weeeek的な立ち位置のやつ。
朝の情報番組のテーマソング感。
渡辺くんがYouTubeでも教えてくれた
スタイリストさんが持ってきた
ピンクの衣装、最高!!!
よく似合ってる。
あのベルト、21日のWS生出演でも
ちゃんとつけてたし。
(歴史的ラヴィット三輪車でも)
これまでのユニット曲は
バラードもあったし
ドリボでも歌わない曲調なので
新しい渡辺くんを感じられました。
ファインダー (Koji Mukai)
一番MVっぽい、上手。
サブスクで流れてきそうなやつ。
オシャレな曲だと思います。
康二くんの歌声が個人的に好きなので
サビの切ない甘い感じに
心が「きゅっ」とします。
この曲、歌う人の声の特徴で
聞こえ方が変わってきそうな
万人に好かれやすい曲な
感じがしていて。
優里さんとかが、サビあたりを
がなりを入れて歌ったら
また聞こえ方が
変わってきそうな雰囲気。
「ファインダーを通さずに
君をみた」が好き。
エンドロールの
終わり方もおしゃれ。
いっそ、嫌いになれたら。(Ryohei Abe)
超ラブソング。
ちょっとかわいらしさも組み込まれた
阿部ちゃんらしい曲調。
というか、阿部ちゃんが好きそうな曲調。
振り付けつけて踊ってくれたら
もっともっとかわいい感じになりそう。
CMソングになりそう。
そしてなにより、
歩くスピードに曲調がピッタリで。
通勤時、この曲聴きながら
めちゃめちゃ歩きやすいんですよ。
リズムがピッタリで(個人的に)
あざとさがもっと組み込まれたら
佐久間くんの「あざとい警察」が
出動したかもしれないけれど
ちょうどいい塩梅で爽やかでした。
朝の時間 (Ren Meguro)
ドラマ始まった。
ここまでのMV鑑賞の流れが
一気に変わります。
これだけの間をとって
これだけの自然な雰囲気で
一連の流れを見せられるのは
目黒蓮だけかもしれない。
MVだと、曲のボリュームが
やや控えめに聞こえるので
(一番のAメロBメロあたり)
映像から取ってほしい意図を感じます。
なので、MVは良いとして
通勤で曲だけを耳で感じた時
改めていい曲だと感じました。
サビの畳みかけるスピードの速さの
歌詞の部分が好きです。
YouTubeで佐久間くんが言っていた
「メディア露出なし」をMVで確認。
めめの夢ノートのくだり。
上質なショートドラマだった。
I ・だって止まらない (Ryota Miyadate)
優勝。
老若男女が楽しめる曲すぎて
マツケンサンバの枠と
郷ひろみさんの枠を
引き継いでいくスター性がすごい。
そっと感じる亀梨くん風味。
舘さんの個性が際立ちすぎて
敵うものはない、最強ソング。
1人滝沢歌舞伎状態。
(雨の中踊る最も激しい宮舘)
バラの花びらが
沢山降ってくるであろうことは
YouTubeの鑑賞会で
わかっていたけれど
長年のオタクの悪い癖で
Mステの嵐のSakura
花びら大量落ち事件を知っている以上
あれを超えてこないことに
驚けませんでした。
キャラが立っている人は
とても強い。
舘さんのキャラ付けが強くなり
お茶の間にも浸透したことで、
更に階段駆け上がった感じがします。
守りたい、その笑顔 (Daisuke Sakuma)
夢を形にした人。
期待を裏切らない人。
佐久間くんの願いがすべて詰まった
最強で最高な宝物が出来て
本当に良かったね!の
気持ちでしかありません。
オーイシさんのことは、
佐久間くんを知るまで
全く知りませんでした。
ラジオでも何度か共演しているし
尊敬している人であると
佐久間くんが何度も語っていたし。
推しの子を見ている身内には
オーイシさんが作ったこの
佐久間くんの楽曲にも
通じるものがあるそうです。
(サインはBのやつ)
阿部ちゃんが言ってた
「メイン佐久間のビジュアルいいね」
には激しく同意させてください。
※舞台上の佐久間さんが
メインだと私も思ってるけど
(照くん、佐久間くんの
乾杯好きなんだろうな)
ラジオのジングルも組み込まれ
せっかくの機会を最大限に
活用できていることに脱帽。
メイン佐久間さんの
ステージのダンスを
観たいんですけどね、
気になってしまう人がいて。
オーイシさんのキレのない
ふわっとしたダンスを
ついつい見てしまいます。
いつだって佐久間さんの
パフォーマンスを逃さない私が
サビの時だけステージで踊る
オーイシさんが気になってしまい。
バックダンサーって
大事なんだなって思いました。
(オーイシさんを
ディスってるわけではないです)
メインを引き立てながら
そつなくダンスをこなすって
凄いなぁと改めて思ったわけです。
「ステージを見ている皆も
輝いているんだよ」という
そのメッセージ性の強さが
胸に刺さりました。
どっちの「側」にも
立つ人だからこそ
気づけるポイントなのでしょう。
最後の「だてさく」
続きが強い。
素敵な個性がハマりました。
9人それぞれの個性も強いけれど、
セルフプロデュース力が問われる
個人の好みや人脈が現れたソロ曲。
次にソロ曲を作れる機会は
そんなに多くないかもしれないから。
(とかいって次のアルバムにも
あるかもしれないけど)
それぞれが思いを込めた曲が
生まれたことを嬉しく思います。
見ちゃったからには、そりゃ
現場で見たいに決まってます。
(スタジアムでやるなんて
誰も言ってないけれど)
彼らの「夢」を形にしてくださった
楽曲に携わってくださった皆さん、
MVに携わってくださった皆さん。
素敵なソロ曲を
ありがとうございました!